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お客様メールアドレスの流出についてお詫びとお願い

平成21年8月27日
株式会社TBM

この度、弊社配信のメールマガジン【Keeplusニュースvol.1】にてお客様にメール送信した際、当方の不注意により会員の皆様のメールアドレスが表示された状態で配信を行ってしまい他のお客様のメールアドレスが流出する事態を発生させてしまいました。

本件は弊社のプライバシーポリシーに反する行為であり、このような事態が発生いたしましたことに対し、深くお詫び申し上げるとともに、お客様には経過報告及び対策について下記ご報告致します。
お客様の大切な情報を流出させ、皆様に多大なご迷惑をおかけいたしましたことを深くお詫び申し上げます。

本件につきましてお客様皆様に対し、経過報告及び対策に関し下記の通りご報告を申し上げます。

1. 経緯
配信日時:2009年8月27日(木)14時09分 メールマガジン「【再送】【Keeplusニュースvol.1】お待たせしました!!」を、 全てのお客様のメールアドレスが表示されてしまう方法で525名に送信。(TO送信)

同日14時24分 送信先の一部のお客様からの指摘により、送信メール上に誤って他のお客様の メールアドレスが宛先(TO)に表示され閲覧可能な状態となっていることが判明。

同日14時44分 対象のお客様に対して、電子メールにてご連絡を差し上げ、ご報告とお詫びを致しました。

2009年8月27日(木)20時00分 弊社ホームページに「お客様のメールアドレスの流出についてお詫びとお願い」を掲示

2. 当該メールに記載されたお客様の情報
・メールアドレス

3. 原因
担当者の不注意により、本来宛先が表示されないBCC送信で送信すべきところを、 誤って他の宛先が把握できるTOで送信してしまいました。

4. 今後の再発防止策
電子メール送信について、メール送信前の内容確認、テスト送信等を徹底して行い再発の防止に努めるほか、メールアドレスを含む顧客情報の運用についての社内規定を整備し、担当部署にて管理を改め、運用体制の強化と社内教育を行うとともに、情報管理を徹底致します。

5. お客様へのお願いとご注意
【インターネットを利用した架空請求の対策】
現時点でメールアドレス流出に関係する「架空請求被害」は発生しておりませんが、万が一メールアドレスが悪用された場合に備え、「インターネット架空請求」への対応要領をご説明いたします。
インターネット架空請求とは 利用した覚えがない架空の請求をする文書などを、有料アダルトサイトなどの提供会社から未納料金の取立てを委託されたと称する業者が電子メールで送信してくるなどの手口です。

■参考:警察庁HP インターネット安全・安心相談
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/seian/kougaku/kougaku.htm

請求された場合の対処法
・受信したメールの内容を冷静に確認し、サービスを利用したことがあるかどうかをよく確認してください。
・債権回収業者に電話やファックス、メールなどで連絡を行うことは、電話番号やファックス番号、メールアドレスなどの個人情報を相手に知られることになり、今後電話による請求も予想されるため絶対にさけてください。
・利用した覚えがない場合には、料金を支払う必要はありません。利用したことがあっても、有料番組提供会社からの債権譲渡通知を受けていなければ債権回収業者へは利用料金を支払う必要はありません。
・請求のメール等は証拠として念のため保管しておいてください。手紙が届いたら、受け取り拒否をするのも一つの方法です。
・裁判所等の公的機関から連絡が来た場合には、電話番号案内(104)で正しい電話番号を確認するか訪問するなどして、その公的機関へ直接真偽を確認してください。メールに連絡先が記載されていても、それを信用しないようにしてください。
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脅迫や悪質な取り立てを受けた場合及び、トラブルになりそうな場合は、すぐに110番するか、地元の警察にご相談下さい。
■都道府県警察サイバー犯罪相談窓口
http://www.npa.go.jp/cyber/soudan.htm
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【スパムメールに対する対策】
スパムメールとは流出したメールアドレスを利用し、不当に不特定多数のメールアドレス宛に広告目的やフィッシング詐欺目的でメールを送信する行為です。
手口としてはありきたりの文章を件名に表示し、興味を引かせてメール本文を閲覧させ、アダルトサイトやフィッシング詐欺サイトへの誘導を行うもので注意が必要です。

■もしも見覚えの無いメールを受信した場合
見覚えの無いメールを受け取った場合の対処法
・ 見覚えの無いメールアドレスから受信した場合は、メールを開く前に削除されることをお勧め致します。また、添付ファイルにコンピュータウイルスなどの悪意のあるソフトウェアが含まれている場合がありますので、見覚えの無いメールアドレスから受け取ったファイルが添付されたメールについても、開かず削除されることをお勧め致します。
・ 一度スパムメールを受け取るとその後継続して同様のメールが配信される場合があります。この場合、お使いのメールソフトの受信拒否機能などを利用したり、メールアドレス自体を変更してしまうのが効果的な対処方法です。

6. 本件に関するお問い合せ窓口
株式会社TBM 担当:野谷
e-mail: notani@tb-m.com
TEL: 03-6402-8015/FAX: 03-6402-8016

この度、お客様のメールアドレスを流出させたことにより、重ねて深くお詫び申し上げますとともに、更なる管理体制の強化により再発防止に努めて参る所存です。